中国製という事で不安を感じる方も少しいるようですが、基本的には高評価が多いAnker PowerCore 10000。
しかしどんな製品にも不満はあるもの。
どういう点が不評なのかを見てみましょう。
辛口レビュー
充電がMicro USB
Input側はMicro USBであるという、この点が最も不満の声が多かったです。
今はUSB-Cを求める方が多いため、そこに対応していないという事で評価を下げています。
低評価の理由の大半は、この点が挙げられていました。
電源ボタンが押しにくい
電源ボタンが小さく、押しにくいという声があります。また、誤って電源を切ってしまうこともあるという意見もありました。
容量が実際よりも少ない
実際の容量は、10000mAhではなく約8000mAhであるという声があります。このため、充電回数が実際よりも少なくなってしまう場合があるということです。
やや重い
持ち運びに便利とはいえ、Anker PowerCore 10000はやや重いため、長時間持ち運ぶと疲れるという意見もあります。
初期不良があるという意見も少数ありましたが、それはほとんどの商品で避けられないことですし、ほぼ運です。
また、最悪不良品に当たってしまっても返品交換が可能なので、その点は辛口レビューからは省きました。
高評価が多く、悪いクチコミの数は多くありませんでした。
良いレビュー
コンパクトで持ち運びが便利
コンパクトで、手のひらに収まるサイズなので、持ち運びに便利です。特に旅行や外出時に必要な機器の充電に役立ちます。
用量が多い
Anker PowerCore 10000の容量は10000mAhで、スマートフォンやタブレットを数回充電することができます。また、急速充電技術PowerIQに対応しているため、充電が非常に早く行えます。
長時間使用しても安心
高品質のリチウムイオン電池を使用しているため、長時間使用しても安定した充電が可能です。また、安全性にも優れており、過充電や過放電、過熱などのリスクが少ないということです。
複数のデバイスを同時に充電可能
Anker PowerCore 10000には、USBポートが2つ搭載されているため、複数のデバイスを同時に充電することができます。例えば、スマートフォンとタブレットを同時に充電することができます。
価格が手頃
同じ容量のバッテリーと比較して価格が非常に手頃です。充電回数も多く、持ち運びに便利なサイズであるため、コストパフォーマンスが非常に高い製品といえます。
全体的に高評価が多く、広くユーザーの支持を得ている製品と言えますね。


