【十三機兵防衛圏】未クリアゆるゲーマーの評価・感想【ネタバレなし】

どうも皆さまおはラウディ!ROWDYのjadeです!
暴れていかなあかんなー言うてますけどもー!という事で、今回ワタクシjadeが紹介するゲームはこちら!!

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十三機兵防衛圏

来ましたよ~。アトラスさんから発売された、ヴァニラウェアさん開発の超絶話題ソフト!
今回はこちらのソフトに関する、まだクリアしていないワタクシのレビュー記事となります。

20時間弱ほどプレイして、全体の30%くらいの進捗だと思っていただければ。なので大体世界観の全体像は把握できたかなという感じでしょうかね。いうてまだまだどんでん返しがありそうですけども。

やろうかどうか迷っている方の参考になるよう、良い点悪い点両方書いていきます!

概要

と、その前に。このゲームを御存じない方の為に、簡単に、ザックリとまとめておきます。

ストーリーとしては、機兵と呼ばれるロボットを少年少女が操り、時代を越えて襲い来る怪獣と戦うお話です。

ゲームシステム的に特筆すべきは、二つのゲームジャンルを遊べるという点でしょう。

ストーリーの軸を描く追想編。こちらがアドベンチャーパート。
機兵と怪獣との闘いを描く崩壊編。こちらがシミュレーションパートとしてプレイできます。

もう一つ究明編というものがあり、こちらはストーリーを整理して理解する為のアーカイブパートとなります。

この三つのモードをプレイして、物語を紐解いていく構成です。

めちゃくちゃ簡単にいうと、こんな感じです。

結論・総評

ウダウダ言うとらんとまずは結論から。

買うか買わないか。プレイするかしないか。

それで言えば断然やるべき!オススメです。

「ロボット嫌い」「シミュレーション無理」「タイムトラベル系受け付けません」という方でもない限りは大丈夫でしょう。

最終的には好みのお話にはなってしまいますが、複雑に絡み合うストーリーや、徐々に謎が明かされていくシナリオが好きならばバッチリハマれる素質アリです。

シナリオ的にはシュタインズ・ゲート、バトル的にはスパロボ、フロントミッションとかが好きな人ならきっと楽しめると思います!(勿論ゲーム的には全然別モノですが 笑)

良い点・好きな所

3つのパートに分かれている

好きなタイミングでゲームジャンルを切り替えて遊べる所、これは素晴らしい!

ゲームの進行中に強制的にやらされるQTE(クイックタイムイベント)やミニゲームと違って、自分の気分でゲームの遊び方を変えられるってのはありそうでなかったんじゃないでしょうか?

これがスゴクイイ!気に入っちまいました。

シナリオ進めまくって、疲れたら気分転換にバトルで敵をボコボコにして楽しむ。
それはあたかも、上腕をいじめ抜いた後にやる腹筋運動のよう。そう、このゲームは筋トレと同じなんです(暴論)。

バトルが爽快

いつでも難易度を変更できるというのがまた気が利いてます。とか言いつつワタクシはノーマルでしかやってないんですが(笑)

ゲームバランスとしては、ワタクシみたいな軟弱ゲーマーでも楽しめるようになっています。ノーマルで、ちょっと頭使ってサクサク進められるくらいの感じです。

脳死ゴリゴリプレイではたぶん死にますが、かといって詰まって進めなくなるような事はないでしょう。マジでちょうどいいサクサク感。

シナリオの進め方が選べる

主人公ら少年少女、それぞれが関わり合いながらシナリオは進行していきます。最初の方こそレールに沿った進め方になりますが、ある程度いけばたくさんの人物から好きに選んでプレイできるようになります。

途中、解放条件が出てきたりもしますが、それもシナリオを理解しやすくする為のものだったりするので、程良いスパイスになっています。

 

悪い点・気に入らない部分

個人的にはあんまり悪い所ないんですが、ちょっとイチャモン付けてみます。(全クリしたらまた印象変わるかも)

ミステリーポイントいらない

バトル編で手に入るミステリーポイント。これを使って、ゲーム中に現れる謎に関する資料を開封していくことができます。

やりこみ要素やプラスαという意味ではあってもいいかもですが、個人的にはシナリオ進行で開封してもらえればこのシステムは必要なかったかなと。

シナリオの繰り返しプレイが(一部)面倒

これはほぼイチャモンレベルですが(笑)。

追想編(シナリオ)を進めていて、プレイ中にチェックポイントをさかのぼって再プレイする事はできるんですが、キャラ選択の時点で、解放したチェックポイントの好きな所から再プレイさせて欲しい…。

んなもん攻略サイトでも見てりゃなんの煩わしさもないんですけど、初見は何も見ない脳筋エンジョイ勢としてはそんなワガママを申し上げたいと思います。

自力謎解き要素が少ない

これはサクサクプレイできるという意味では良い点でもあるのですが。

「これをこうしなきゃ進めない」というような謎を明かす爽快感が少ない気はします。なのでガチゲーマーには一本道に感じられて、物足りないかもしれません。

代わりに、というわけではないですが、シナリオそのものが複雑なので、究明編を読みながらの考察は捗りますよ!

まとめ

最初に申し上げた通り、なんせオモロイです。ワタクシみたいな「昔はそれなりにゲームしてたけど、大人になってからはたまにやるくらいのゆるゲーマー」でも楽しくプレイできています。

今後もまたゲームを進める内に追記するかクリアしたら別で記事を書いたりしたいと思いますので、興味あれば是非ともプレイしてみてください!!