【専門知識を得る手段は他にも】オンラインサロンが気持ち悪いのはなぜか

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オンラインサロンとは

オンラインサロンとは、その名の通りウェブ上に構築されるコミュニティのことです。

 

【サロン】という言葉を調べますと、客室という意味の他にも、かつて主にフランスなど行われた「上流階級の社交的な集まり」という意味もあるようです。

 

つまりオンラインサロンというものは、「オンラインの世界に広がる開かれた場」ではなく、非常に「クローズドな集まり」となっています。

 

クローズドなので、もちろん外部の人間からは実態がよくわかりません。

それゆえに、オンラインサロンというものがどういうものかわからず、胡散臭いし気持ち悪いと感じる方がいるのでしょう。

 

それでもオンラインサロンはその市場を伸ばし続けています。

 

オンラインサロンの利用者数は2021年に74万人、年間利用総額は98億円になる。2025年には145万人、183億円に拡大すると予測する。

日経クロステック Active 様参照

 

 

今回はオンラインサロンの実態と、オンラインサロンに何が求められているのかを分析したいと思います。

 

オンラインサロンの全体像

というわけで、どうもどうものおはラウディ!

ROWDY(ラウディ)のjadeです。

 

オンラインサロンって、会員じゃない人にとっては全く未知の世界ですよね。

 

「意識高い系の人が入ってるやつでしょ?」

「あ〜、あの宗教的なやつね」

「捕まってないだけの詐欺師がやってるやつね」

 

と散々な評判も聞かれますが、半分正解で半分偏見といった感じです。

 

悪徳商法そのもののオンラインサロンもありますし、有用な知識を得られるオンラインサロンもあります。

 

そこで得られる最高の仲間たちは、あなたの一生を輝かせることでしょう!(一気に胡散臭くなった!笑)

 

ともかく、玉石混交。

良いものも悪いものもあり、悪い部分を見れば印象最悪になるのも当然です。

 

じゃあ「オンラインサロンって入るべき、価値あるものなのか?」というと一概にそうとは言えません。

 

だって、そんなん人によりますから!

 

当たり前っちゃ当たり前なんですが、興味無い分野の、興味無い人がやってるオンラインサロンに入っても仕方ありません。

 

人気上位を見てみると、知識を得る為のスクール系オンラインサロンが多い印象です。

特にビジネス系が人気のようで、有名どころでは西野亮廣さんやホリエモン、落合陽一さんなどの方々が会員数も多くなっています。

 

他にもスポーツ系、投資系、ギャンブルに関するものまであります。

 

なんのためにオンラインサロンに入るのか?

主にビジネス系が人気であることから、何らかの知識を求めている様子が伺えます。

 

また、芸能人の方が会員数を集めているのは、ファンクラブ的な側面もあるからです。

 

シンプルに役立つ情報を提供しているだけではなく、ファンが集う場としても機能しているなら当然信者と呼ばれるレベルの方々も居るでしょうから、宗教的に見える場合もあります。

 

あるサロン主催者は、「宗教に見えるからなに?」とストロングスタイルで批判をものともしません。

 

 

まとめると、オンラインサロンに入る理由は大きく3つ。

 

・専門的知識を教えて欲しいから
・主催者のファンだから
・同じ考えを持つ人と繋がりたいから

 

このあたりが合致して、入りたいところがあれば検討してみるのもいいかもですね。

 

オンラインサロンにしかないメリットはあるのか

 

冒頭で述べた通り、オンラインサロンはクローズドなコミュニティです。

 

つまり、外部には漏れないだろうという安心感からシェアされる情報が少なからずあります。

というかほぼその為の集まりです。

 

逆に言えば、そういうメリットがないオンラインサロンになんて入る必要がありません。

 

しかし、それよりもオンラインサロンに求められるのは「ならではの体験」です。

 

「この人にしかない!」という価値を提供できているかどうかが大事なんですね。

ただの知識やノウハウを提供するだけのコミュニティなら、そのネタはいつか尽きますから。

 

まとめると、オンラインサロンに入るメリットは「そこにしかない情報や体験がある」という点になります。

 

つまりは前章の「なんのためにオンラインサロンに入るのか」と同じ話ですね(なんてこったい)

 

 

オンラインサロンは退会トラブルがある?

オンラインサロンに限らず、入退会を伴うサービスには詐欺師がはびこるのが世の常です。残念ながら。

 

そういったトラブルを避けるには、まず小規模運営のところは避けることです。

「運営会社の規模」がミソで、会員数の大小ではありません。

 

おいしい儲け話なんかはもちろん疑う必要がありますが、もし入会して自分が思ったものではなかった時でも、すぐに退会できれば被害は少なくて済みます。

 

そういう意味でも、運営がしっかりしている所ならその点は安心です。

 

実際、怪しいオンラインサロンに入会したことでマルチ商法的なものに勧誘されたり、退会を希望しているのに解約や返金を断られる被害も発生しています。

 

↓実例↓

オンラインサロンでの契約・解約トラブルに注意

 

 

既にオンラインサロンで人気と知名度があったり、運営がしっかりしているかを確認し、退会がすんなりできるのかをチェックしてから入会するようにした方が良さそうですね。

 

 

オンラインサロンは高い?

オンラインサロンの相場を見てどう感じるかは、その価値をどう評価するかにもよります。

 

オンラインサロンで日本一の会員数を誇る西野亮廣さんの西野亮廣エンタメ研究所は月額およそ1000円。

ホリエモンの堀江貴文イノベーション大学校は月額およそ10000円。

(およそ○○円としたのは、諸条件によって価格が多少変動するため。)

 

オンラインサロンという括りで見れば西野さんのサロンはかなりの低価格帯ですが、ファンクラブという目で見ると別段安くはありません。

 

ホリエモンのサロンは一見高そうに見えますが、毎月セミナーに参加することを思えば、(賛否あれど)一流の起業家から学べる事からも破格の安さと言えます。

 

このように、その人の目線によって高くも安くも感じます。

 

オンラインサロンに入ろうとするその人自身がどう感じるのか。

価格の高い安いは、その認識にかかっているというわけですね。

 

コスパよく知識を得る手段は他にもある

既に少し触れましたが、オンラインサロンの価値って、知識や情報ではないんです。

相当な「ならでは感」がないなら、わざわざオンラインサロンに入る必要はありません。

 

 

知識に関してだけで言えば、読書の方がよっぽど価値があるでしょう。

図書館に通って読み漁れば、特定の分野に対する専門的知識な知識はかなり得られるはずです。

 

さらに利便性を求めるなら、電子書籍がおすすめです。

 

私jadeも利用しているKindle Unlimitedなんかは、200万冊以上が読み放題というスグレモノ。

 

「そもそも読書習慣がない人にとっては厳しいのでは?」と感じるかもですが、最近はブロガーさんやウェブライターさんも多く参入しているのでウェブサイトを見るようにサクッと読める本もたくさんあります。

 

無料期間が1ヶ月あって粘ってたんですが、結局私は契約更新しちゃいました…

 

そう、ステマじゃない、ダイマです(直球)

 

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まとめ

オンラインサロンの市場規模は右肩上がり。

怪しいものもありますが、人気があるものはほとんど健全と言って差し支えなかろうかと思います。

 

あとはそこにどれだけの価値を見出すか。

 

価値を感じないなら入らなければいいだけですしね。

 

そして信者みたいに見える人は、熱心なサロンメンバーというよりはただのファンです。

ですので、自分で有用だと判断したサロンなら上手いこと利用するのが吉かと思います。

 

 

jadeはどうかって?

 

かつてオンラインサロンに入ったりもしましたが、今はオンライン読書(電子書籍なだけで、読書自体はオフラインでは?という説も)で満足しております。

 

自分の活動とリンクしていたり、仲間作りの場として必要であれば今後入会する事もあるかもしれませんね。

 

何事も感情的に拒否せず、本質的な価値があるかどうかで判断していけるよう頑張ります!

 

jadeでした!

 

 

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