【Law of the West 西部の掟】ケチくさい町のシェリフとなって、銃と会話で突き進む!

どうも皆さまおはROWDY!!

ボーカルのyukiでございます!!

暴れていかなあかんなー言うてますけどもー!!という事で、またまたやってまいりました!ROWDYのボーカルyukiがいつもの如くハマったゲーム達をノリだけで紹介させて頂きます!!

今回紹介するゲームはこちら!!

「Law of the West 西部の掟」

です!

これは…

まぁ…

なんて言うんでしょう…

ジャンルはざっくり言うと、アドベンチャーゲーム…なはず…!

主人公はアメリカ西部のとある町の保安官です!そこで、住民と会話を楽しみながら情報を聞き出し、悪い奴らを倒しましょう!ってな感じなのですが、まずは凄い。何が凄いってこれファミコンソフトなんですが、システムが凄い。住民と会話を楽しむアドベンチャー。そして、主人公は保安官なので、銃を持っており、それを使って敵…?を倒す、ガンアクション。これが合わさった前代未聞のゲームとなっております。それをファミコンの時代にやったと言うとんでもない話ですよ。

ゲームが始まると、色んな人が話しかけてくるので、それに対していくつかの会話の選択肢の中から適切だと思うのを選択していって、ハイスコア(?)を目指していきます!ただ、そこはガンマンの時代ですから、会話してる人を突然撃ち殺そうと撃ってくる(!?)奴が現れたり、会話の選択肢を間違えようものなら、会話している人から突然銃で撃たれます!ただ、当然そこは主人公も保安官!それも超過激な奴なので、会話相手を登場した瞬間に銃で撃っちゃう事も出来ます!会話中もいつでも銃を抜けますので、突然現れる殺し屋や、ステージに隠されたアイテムを探して撃ったりとやりたい放題!!最高ですね。

さらに推したいポイントは、誤字は多いものの、いかにもなセリフ。会話内容です!最初の冒頭で言えば…

「おまえが、このケチくさい町のシェリフか?」

に対して

「それがどうしたチンピラ野郎?」

とか、

「よお、ぼうや!馬の乗り方くらい知っているのか?」

とか明らかに喧嘩売ってる感じで返答できます!会話の持っていき方でなにやら不穏な空気になったら、殺られる前に殺りましょう。それが、西武の掟です。

ファミコンの時代に、ガンアクションと会話シミュレーションを合わせつつ、いつ銃を抜くかもあなた次第の自由度!もうこれは万人受けする要素しかないですね!!きっと、当時も万人受けしたんでしょう!ハハッ!

今回紹介したゲームは

「Law of the West 西部の掟」

でした!!

ではでは!!